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全身火傷での尊厳死も認めるべきです。

1 :●正仁 : 2006/04/26(水)03:26
ラエリアンムーブメントにはこのように活動を断られてしまいました。http://61.197.241.68:8080/jrm/qarefer.jsp?timestamp=2006/04/03" target="_blank">http://61.197.241.68:8080/jrm/qarefer.jsp?timestamp=2006/04/03 01:07:09全身火傷の場合、安楽死というより、尊厳死ですね。普通の皮膚という人間の尊厳が奪われるのなら、死ぬ権利を認めてくださいと。火傷での救命は強制されています。なぜ、あのとき、死なせてくれなかったのだ?と悔しい思いをしている方もおられるでしょう。私がそうです。納得できません。生きたくても生きられない人の反対は何でしょう? それは死にたくても死ねない、です。宗教を振りかざそうと感情を振りかざそうと、苦痛を強制できる筋合いはないのです。尊厳死とは若かろうが高齢であろうが、治療不可能な苦しみを持つ人、すべてに許されるべきです。私は現在、尊厳死協会にもアタックしています。全身火傷での尊厳死も認められたら、素晴らしいと思います。まだまだ先の話かもしれませんが。 http://www.songenshi-kyokai.com/" target="_blank">http://www.songenshi-kyokai.com/




5 :幼児期・熱傷体験者M : 2015/07/27(月) 02:12:34 ID:4wSjx.vc
久しぶりに書き込みます。

このホームページも大きく変わり、多様性なんて言葉を書いています。今、読み返して
みても、私は何も間違ったことはいっていないように思う。むしろ、みなさんの方が
頭が固いですよ。

生きていかなければならない、なんてことはなく。生き、死には、それぞれの選択です。
自殺を選ぶことも何も間違いではない。ネットを見ても、どれも楽な自殺方法がない。
だから、生きてるわけで。死ねないから生きてるわけですよ、私は。

安楽死の世界事情も変わってきています。ドイツでは自殺支援が認められているし、9年前に
書いた通り、年齢も関係なくなった国も出てきています。子供でも安楽死出来る。

私は5才から中学校に上がるまで、地方から東京に移植手術に通ったけど、今から、同じことを
やれといわれれば、おそらく受ける気が起きないでしょう。頑張っても、治らないし、今の現状を
思えば。何にもならない無駄な苦しみだったと思います。

最近、岩手で中学2年生がいじめで自殺しましたけど、私も同じ気持でした。
それを憶測であれこれ、ここで書かれたことは大変、傷つきました。

誰しも、乙武のようにいけば、いいですよ。多様性だといって、通じればいいですよ。
しかし、あくまで、彼は特例中の特例なんです。彼は自分の著作で書いていますが、思春期
いじめに遭わなかったのは幸運としかいいようがない、と。だから、私はどう、頑張っても
彼のようにはなれないんだなぁ…と。

私も四十になり。社会的には厳しい立場を強いられています。うちには、お金がありませんでした。
人間、火傷だけでなく、それぞれの事情があります。だから、人と比較しても何も意味はなく。
そのことを何度もフェニックスでもいってきたんですが、そこは理解されませんでした。

誤解してほしくないのは、私はもう、交流なんて望んでいないってことです。
こんだけ、荒んだ人たち、自分と異なる意見に腹を立ててくる頭の固い人たちと
何の話が出来るというのでしょう。


6 :幼児期・熱傷体験者M : 2015/07/27(月) 02:13:29 ID:4wSjx.vc

生きる理由というのは、それぞれが見出していかなければなりません。
(生きることを選択するのであれば。です。) 

まずは自分と向き合う。それが、つらいから、人との交流で誤魔化したりしているわけ
でしょう。自分と向き合う勇気を持つことが一番、大事だと思いますよ。

私も四十になり、安定した仕事もなく、彼女も一度も出来ず仕舞いで、この年を
迎えました。ベクトルを一般的な幸福ではなく、そこはもう、ひとまず置いといて
「生きるとは何か?」の根源的な問いを問い続けていこうと思っています。

具体的には、もう、10年以上続けているヘミシンク、ヨーガ、仏教、瞑想で答えを
探していく、ということです。私の方向性は。

ヘミシンクに関しては対面式のセッションがやはり、少なかったかな、と。今後は
対面式のワークにどんどん出て、自分の内面を探求してきたいと思います。みなさんも
心療内科に行くくらいなら、ヒプノセラピーの方が有意義だと思います。潜在意識が
変わらないと現実に変容が起きてきませんから。

話を戻しますが、すべては「選択」ですから。どんな選択も間違いではないのです。
もし、私がドイツに住んでいたとして、安楽死が認められるなら、それを選ぶかも
しれませんし。それについて、勝手な「憶測」を書かないでください。このホームページは
そればかりですからね。ちなみに、私は、ここの管理人と14年も会っていません。これが
「事実」というものです。

会う気もありませんけどね。


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