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冨士森形成外科で子供の手術された方

1 :ひよこ : 2006/05/26(金)18:31
冨士森形成外科で子供の瘢痕の縫い縮め手術を受けて、術後年単位で経過している方がいらっしゃったら、
その後の傷の状態をお聞きしたいです。
冨士森形成外科を受診して、小さいうちに手術をしたほうが良いと言われ、
遠方なので何度も行けないのでとりあえず手術を受けることに決めてきました。
手術日までは期間があるのでもう少し考えたいと伝えてあります。
私の子供は2歳なのですが、今手術を受けて瘢痕を取り除いたとしても、
今後の成長とともにどのような経過をたどるのか、とても気になっています。
大学病院、総合病院の形成外科で手術について聞いても子供の手術は勧められません。
今はしないほうが良いと、するとしてもある程度成長が止まってからのほうが良いと言われました。
考えれば考える程、不安がつのります。
数年経っても何の問題もなく満足している、という話が聞けたら、安心して手術を受けられると思います。
経験者の方がいらっしゃったらお話しお聞かせください。
よろしくお願いします。





2 :うさぎ : 2006/05/26(金)21:33
ひよこさん、こんばんわ。
私の娘も2歳の時に熱傷を負いました。今年6歳になります。
大学病院での治療が何も進まないことに不安が積もり、
すがる思いで冨士森形成外科を受診したのが4歳の時です。
遠方だった事もあり、その場で手術を決めました。
冨士森形成外科からも、大学病院からもひよこさんと同じように言われました。
悩んだ結果、手術を受ける1週間前に、命を助けていただいた
大学病院の先生に冨士森形成外科で手術を決めた事を伝えました。

そして、手術は中止したんです。

その半年後、大学病院で瘢痕の縫い縮め手術を受けました。

比較することができないので、どちらの選択が正しかったのかはわかりませんが、
大学病院での次の手術は、1〜2年後と言われています。
冨士森形成外科は、半年に1回と言われていました。
健康な状態の娘を、無理やり病人にする事も、この1回の入院で結構懲りましたね。

大学病院の先生は、病院に行けなかった主人に電話で説明をして下さいました。
受傷当初から、娘の皮膚の状態を一番わかっている先生に、私だち夫婦は
一生をお任せする事に決めたのです。

瘢痕の縫い縮め手術を受けてから、1年。
縫い傷がケロイドになっている所、まだまだ赤く、傷跡がおちつかない様子です。

ひよこさん、長々とすみません。
不安なお気持ちお察しします。
大学病院の先生に相談してみるのも一つの方法かもしれませんよ。





3 :ひよこ : 2006/05/28(日)19:13
うさぎさん、貴重なお話しを聞かせていただきありがとうございます。
息子が火傷を負ってから2年が経ち、大学病院では経過を見るだけです。
私もこれ以上治療が進まないことに不安を感じ、思い切って冨士森形成外科に行きました。
先日別の形成外科の先生に相談したところ、
「経過をみるということは何もしないということとは違う、この年齢では今後の成長によって傷痕がどうなっていくかを見ていくことはとても大事なこと」と言われました。
息子の場合、機能に問題はないので外科的に手を加えないほうが良いという考えのようです。
うさぎさんは冨士森での手術を決めたことを大学病院の先生に伝え、その結果手術を中止したそうですが、大学病院の先生の意見はどんなものだったのでしょうか。
自分に任せろ、と言ってもらえたのでしょうか。
一般的に形成外科では幼児の手術に積極的でないのにはそれなりの理由があるのだと思います。
でも冨士森形成外科で手術を勧めるのも多くの実績があってのことでしょうし…。
ますますどうしたら良いのか分からなくなってしまいました…。
もうしばらく考えたいと思います。
お子さんの傷が少しでも早く良くなるといいですね。
ありがとうございました。





4 :うさぎ : 2006/05/28(日)20:40
多分・・・
私もひよこさんと同じ気持ちで、あの頃過ごしていたのだと思います。
すごく迷いました。
迷ったままで、手術を受けること、病院を変える事は良くないと判断したのです。
冨士森形成外科は、借金を少しでも早く返してあげる事。
大学病院は、自然治癒力の可能性。
大学病院の先生からは、自分に任せて欲しいと言われました。
受傷当初から、娘の皮膚の状態は自分が一番わかっているんだと言われたのです。
だれが見ても、手術を実施しても良いと判断するだろう。
しかし、受傷当初から診てきた先生は、もう少し後でも良いのでは・・・
という判断もあったようです。
同じ手術であれば大学病院でもできるんだと言われました。
娘も機能的な問題はないので、親が思うほど、先生は急いではいないようですね。
先日の検診の時も「綺麗に治してあげるね。」と娘に言ってくれました。
一つだけ言えば、手術後のコルセットは全く違っていましたね。
冨士森形成外科と大学病院を迷った結果、今、迷いはなくなりました。
ほんと、長期戦ですね。
ひよこさんお互い乗り越えて行きましょうね。
息子さんのお身体も、ひよこさんの心も、
少しでも早く、良い状態になる事を願っています。







5 :ロビン : 2006/06/02(金)00:08
別のトピックも建てさせていただいていますが、あつかましくもお邪魔させていただきました。
私の娘も、火傷を負い、それから2ヶ月がたちました。
最初外科で処置をしてもらっていましたが、傷跡がかわくと、ひきつれていたので総合病院に行きました。
最初は軟膏を塗って様子を見ましたが、それから1ヶ月経過した今、あまり変化はなく、
来週他県の大学病院を受診予定にしています。知り合いの医師がいるということもあり、手術はそこですることになると思います。
しかし、まだ手術を受けさせるか否かも決め切れていません。
うちの娘は小指だけが少々ひきつれています。第一関節から曲がっている感じです。
第二関節は動いていますが、第一関節がくっついている感じです。
右手の小指ということもあり、将来的に機能はするけれども女の子だし、見た目もきになるので
早くに手術した方がいいのかな・・・などといろいろ迷っているところです。

ひよこさんの息子さんは、どのような状態で手術を考えてあるのでしょうか?
とても似た様な状況のような気がして、失礼ながらお邪魔しました。
できたら教えてください。よろしくお願いします。




6 :ミホ : 2006/06/03(土)14:38
別トピでも書き込みをしましたが、私は4歳で自家皮膚移植を
冨士森先生にしていただきました。
その後18年後に瘢痕縫縮の手術を冨士森先生にしていただきました。
それから5年。年々傷は目立たなくなってきました。




7 :桜えび : 2006/10/23(月)02:23
ひよこさん、はじめまして。その後経過はどうでしょうか。
うちの娘は2歳の時に1回目の手術をしました。右腕の手術で、瘢痕を
取るというより、グニャグニャなのを整理する?みたいな感じで肘の所に
縫い目が残った{腕の成長とともに伸びてくるので}のが少し不満ですが
写真で見比べるとわずかながら瘢痕がとれてました。
2回目は今年の5月にしました。右脇腹{これはグニャグニャの整理}
と右ワキのひきつれ状瘢痕除去で、コルセットを3ヶ月しました。
傷跡はまだ赤いですが、右ワキのひきつれは消えました。右ワキに傷跡も
ないんです。傷跡が右腕へ移動しているというか。そして右腕の瘢痕も減り、
正常な皮膚の範囲が増えています。右脇腹もだいぶ見た目がいいです。

これからも手術を数回受けないといけないのですが、最近習い事で悩んでします。
バレエか水泳をやりたいと言い、教室のほうは本人が気にしないのであれば問題ない、
アトピーとかあると困るけどと言われ、まあ快くうけいれてくれそうなのですが、
手術をすると固定に3ヶ月は必要。でも習い事って子供のうちから始める
ものが多いですよね。習い事などみなさんどうされてるのかお聞きしたいです。
右腕を広範囲に受傷してるわりには問題なく動くけれど、リハビリの意味も含めて
よく動くようにピアノは習わせています。




8 :匿名希望 : 2006/10/24(火)21:06
ひよこさん、はじめまして。
うちの息子は現在3歳で冨士森では2回縫い縮め手術をしてもらいました。
何度も手術をしなくては綺麗にならないと言われているくらいの広範囲の火傷です。
ひよこさんのいうとおり、冨士森先生は多くの実績もあり評判もいいし、私は信頼して息子の手術をお願いしました。
手術した傷は残っていますが、多少の引きつれは改善され見た目的には前よりは綺麗になっているのは確かです。
でも最近受診した大学病院(形成)の先生から、
「広範囲の火傷はあきらめが必要。あまり小さいうちから縫い縮め手術をすると成長期に支障が出る恐れがある。
 小さな範囲の縫い縮めはいいが広範囲の縫い縮めは片方だけが細くなってしまったり成長するための皮膚が足りなくなるので、もうしないほうがいい。」
と言われてしまいました。
幼児の広範囲の縫い縮め手術のデメリットを初めて知りとても驚きました。
先生の考え方はさまざまで、成長に支障をきたすかもしれないと言われると今後手術を受けてもいいのかどうか・・・わかりません。
私が冨士森先生に質問できたら一番よいのですが、私も遠方のためまだ受診できずまだ聞いてません。すみません。








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